敬老の日ギフト
2026年の敬老の日は9月21日(月)。いつまでも元気でいてほしい方へ、四百年つづく白石温麺を。
敬老の日限定の「のし」を無料でお付けします
紅葉や木の実をあしらった、敬老の日だけの特別デザイン。きちみ製麺の包装紙とあわせて、一点ずつ丁寧にお包みします。
納品書など金額が記載された書面は商品に同封いたしませんので、贈り先へ直接お届けする場合も安心してご利用いただけます。
※ご希望の場合は、商品ページまたはカート画面の「包装・のし指定」で「敬老の日専用のし」をお選びください。
敬老の日のおすすめギフト
「雅-みやび-」特選セット
きちみ製麺のとっておきを一箱に詰め合わせた、最上級のギフトです。
職人が手で延ばした手延白石温麺と看板の金印白石温麺を軸に、ごまだれ・くるみだれ付きの温麺、白石中華温麺、国産原料のうどんとそば、仙台味噌煮込みうどん、カレーめん、宮城の郷土料理おくずかけ、利久の牛たんテールスープ、小十郎漬け、そして特製の不忘のつゆまで。
温麺・うどん・そば詰合せ【F-8】
手延と金印の白石温麺に、宮城県産小麦のうどんと国産そばを添えた詰合せです。
麺が三種そろうので、その日の気分や体調に合わせて選べます。白石温麺は長さ約9cmと短く、つゆはねが少ないのでご年配の方でも食べやすい。こけしをあしらった宮城らしいパッケージで、贈り物としての見栄えも十分です。
食べくらべ金銀セット
看板の「金印」と、元祖「つりがね(銀印)」。二つの白石温麺を食べくらべる化粧箱入り24束です。
金印は複数の小麦粉をブレンドし、熟成に十分な時間をかけた一品。もちもちとした弾力と上品な味わいが持ち味です。つりがねは元祖として、つるみ・のどごし・歯ごたえの調和で長く愛されてきた定番。同じ白石温麺でも味わいが違うことを、並べて確かめていただけます。
家族に贈る白石温麺

父への孝行心から生まれた麺
今から約400年前、伊達藩・白石城下に鈴木味右衛門という青年がいました。彼の父は胃の病に苦しみ、何日も食事ができずに床に伏していたといいます。親思いの味右衛門は何とか回復の助けになる食べ物を探し求め、ある日、旅の僧から「油を使わずに作る麺」の製法を教わりました。
その麺を温めて父に勧めると、消化が良かったためか症状はほどなく快方に向かい、やがて全快したそうです。この孝行話に心を動かされた白石城主・片倉小十郎公は、「温かい思いやりの心」を称えてその麺を「温麺(うーめん)」と名付け、地場の産品として広めていったと伝えられています。

胃にやさしく安心して食べられる麺
白石温麺は油を一切使わず、小麦粉と塩水だけで仕上げるため、消化が良く、どなたにも安心して召し上がっていただけます。乾麺にすることで添加物を使わず常温保存も可能。
この体にやさしい麺を、私たちは丹精込めて丁寧な工程で造り上げます。

食べやすく料理しやすい万能麺
長さ9cmの短い麺は、つゆはねが少なくご年配の方でも安心して楽しめます。
煮ても炒めても伸びにくく、温でも冷でも年間を通してお召し上がりいただけます。
普段の食卓はもちろん、贈り物にも喜ばれる万能な麺です。
敬老の日に作りたいレシピ
きのこと生姜のあんかけ温麺
かぼちゃ豆乳白石温麺
薬味まぜ温麺
きのこと生姜のあんかけ温麺
材料(2人前)
- 白石温麺…2束
- しめじ…1/2パック
- えのきだけ…1/2パック
- 生しいたけ…2枚
- 長ネギ…1/4本
- おろし生姜…1片分
<かけ汁>
- だし汁…600cc
- 醤油…大さじ1と1/2
- 塩…小さじ1/2
- みりん…大さじ2
- 酒…大さじ1少々
作り方
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1. 具材の下ごしらえ
しめじ・えのきだけは石づきを取ってほぐす。生しいたけは薄切り、長ネギは斜め薄切りにする。
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2. かけ汁を作る
鍋にだし汁・醤油・塩・みりん・酒を入れて温め、①のきのこ類と長ネギを加えて煮る。
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3. とろみをつける
きのこに火が通ったら、沸騰したかけ汁に水溶き片栗粉をかき混ぜながら入れ、とろみをつける。
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4. 麺をゆでる
白石温麺を沸騰した湯で約3分ゆで、湯切りして丼に盛る。
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5. 仕上げる
麺に③のあんかけ汁をかけ、おろし生姜をのせて完成。
かぼちゃ豆乳白石温麺
材料(2人前)
- 白石温麺…2束
- かぼちゃ…200g
- ツナ缶…1缶
- 小松菜…2束
- しめじ…1/3パック
- 豆乳…1カップ(200cc)
- 顆粒鶏がらスープ…小さじ1
- 片栗粉…小さじ2/3
作り方
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1. 野菜の下ごしらえ
小松菜は長さ4cmに切る。しめじは石づきを取り、片栗粉をまぶしておく。
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2. かぼちゃを蒸し煮にする
鍋にかぼちゃと水1/2カップを入れ、蓋をして中火で約8分、柔らかくなるまで蒸し煮にする。
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3. スープを作る
②の鍋に豆乳、しめじ、ツナ缶、鶏ガラスープを入れる。沸騰直前に小松菜を加え、さっと火を通す。
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4. 麺をゆでる
別の鍋に湯を沸かし、白石温麺を2束パラパラと入れて3〜4分ゆでる。湯切りして器に盛る。
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5. 仕上げる
麺を盛った器に③のスープを注ぎ、完成。
薬味まぜ温麺
材料(2人前)
- 白石温麺…2束
- 昆布の佃煮…10g
- 梅干し…2個
- 白ごま…小さじ1
- 青ネギ…1本
- 湯(またはだし汁)…300cc
- 生姜…1片
- 醤油…小さじ2
- かつおぶし…2つかみ(約2〜3g)
作り方
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1. 麺をゆでる
白石温麺をたっぷりの湯でさばきながら3〜4分ゆで、湯切り後に水で洗って冷まし、水気を切って丼に盛る。
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2. 薬味の準備
梅干しはたたいてペースト状にし、青ネギは小口切り、生姜は千切りにする。
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3. トッピング
麺の上に、梅干し・青ネギ・生姜・かつおぶし・昆布の佃煮・白ごまをのせる。
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4. 仕上げ
仕上げに湯(1人分150cc)を注ぎ、醤油を回しかけていただく。
お客様の声
実際にご購入いただいたお客様から、うれしい声が寄せられています。
60代女性(東京都)
「こけしの里」のこけし人形イラストがとても可愛らしく、食べる前から嬉しい気持ちになりました。
70代男性(神奈川県)
暑い毎日が続き、食欲がない時は私のような年寄りには短い長さのきちみ製麺のうーめんが一番食べやすいです。
50代女性(千葉県)
のどごしが良く食感もしっかりあり、とても美味でした。ゆで時間が短いのも魅力です。「すぐに食べられるから助かる」と家族で話しています。
購入手順
2026年の敬老の日は9月21日(月)です。
当日までのお届けをご希望の場合は、9月17日(木)までにご注文ください。
購入したい商品を選択してください。
商品詳細をご覧になりたい方は商品カードをクリックしてください。
ご購入を希望される方は「カートへ入れる」ボタンを選択してください。
ご購入手続きに進んでください。
商品ページまたはカート画面の「包装・のし指定」で「敬老の日専用のし」をお選びください。
カート画面でご希望のお届け日をカレンダーからご入力ください。ご希望がない場合は空欄のままお進みいただけます。
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お支払い手続きを行い、ご注文を完了してください。
お支払い画面で必要事項を入力し、問題なければ、「注文を完了する」ボタンを押してご注文を完了してください。
ご注文完了後は確認メールが届きますので、ご注文内容をお確かめください。