二十四節気と白石温麺
大暑 ― 夏、まっさかり。
暑中お見舞い申し上げます。
七月二十三日は、二十四節気の「大暑(たいしょ)」。
梅雨が明け、蝉しぐれが降りそそぐ、一年でいちばん暑さの厳しいころです。
暦にあわせて、季節の白石温麺の楽しみ方をお届けします。
こよみ
大暑とは(7月23日〜8月6日ごろ)
二十四節気の十二番目。太陽の熱がもっとも強く、暑さが極まるころとされます。夕立や入道雲、打ち水に風鈴と、日本の夏の風物詩がそろう季節。この時季のご挨拶が「暑中見舞い」です。
ならわし
夏土用。「食べて」暑さを乗り切る知恵
大暑のころは「夏土用」。土用の丑の日にうなぎやしじみなど精のつくものを食べる風習は、厳しい暑さを食で乗り切る昔ながらの知恵です。胃腸が弱りやすいこの時期は、消化のよい食事で内側から整えるのが養生の基本とされてきました。
食養生
夏バテの季節こそ、油を使わない白石温麺
白石温麺は約400年前、胃腸の弱い父を想う息子が油を使わない製法で仕立てたのがはじまり。短くて食べやすく、消化にやさしい麺は、食欲の落ちる大暑の食卓にこそ力を発揮します。つるりと冷やして、さっぱりと薬味を効かせて。
大暑のおすすめ
暑さ極まるころの、白石温麺三選
ご自宅の涼に、手軽な一杯に、暑中御見舞に。
大暑のいまに合わせて三品を選びました。
ご自宅の涼に
冷やしてつるり。夏の常備麺、たっぷり40食。
金印温麺 4束×10袋
ゆで時間約3分、氷水でしめれば涼やかな一杯のできあがり。
もちもちの弾力と小麦の香りが自慢の金印温麺は、冷やしても味がぼやけない上品な麺。食欲のない日も、つるりとしたのどごしで箸がすすみます。使いやすい小分け袋で、夏休みのお昼ごはんのストックにもぴったりです。
内容量:100g×4束×10袋(40食分)
たれ付きで、手軽に涼一杯
ゆでて、かけるだけ。三種のたれで食べくらべ。
食べくらべ 3種たれ付きセット
たれまで揃っているから、届いたその日から冷やし温麺が楽しめます。
暑さで台所に立つのがおっくうな大暑のころは、「ゆでて、かけるだけ」がいちばんのごちそう。味を変えながら食べくらべれば、夏の食卓のマンネリも解消です。
暑中御見舞に
涼を贈る、たれ付きの見舞いギフト。
BO-6 たれで食べる白石温麺6箱
たれ付きの小箱6箱入り。受け取ったその日から、涼やかな一杯を楽しんでいただけます。
大暑のご挨拶は「暑中御見舞」(目上の方へは「暑中御伺い」)。立秋(8月7日)からは「残暑御見舞」に変わります。のし・包装は無料で承りますので、商品ページにてご指定ください。
大暑に食べたい、涼の温麺レシピ
冷やしてさっぱり、薬味を効かせて。画像をクリックしてレシピをチェック
次の節気
次は「立秋」。8月7日、暦の上では秋へ。